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金属は汗や体液などに触れると金属イオンが溶け出し、体内のたんぱく質と結合します。 これをアレルギーの原因物質(アレルゲン)として体が感知し(異物と判断する)、 その拒否反応として皮膚がかぶれたり炎症を起こしたりするアレルギー症状を金属アレルギーと言います。 主な症状は皮膚のかぶれやかゆみです。もしもアクセサリーを身につけていてこうした症状が現れた時は、すぐにアクセサリーを外しましょう。 治ったと勘違いし同じアクセサリーをつけると、また発症し、重症化していきます。 |
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原因になりやすいのは、イオン化して溶け出しやすい金属。 例えばニッケル・コバルト・クロム・水銀などがアレルギーを起こしやすいと言われています。 逆にイオン化しづらくアレルギーを起こしにくいと言われている金属がチタン・金・銀・プラチナ・ステンレスなどです。 ニッケル(Ni)は加工しやすく安価の為、イヤリング・ネックレスなどのアクセサリーやメガネのフレーム、衣料の金具、金メッキの下地など広範囲に使われています。 しかし、汗はニッケルを溶け出させる作用が強い為、アレルギーを起こす頻度が高く金属アレルギーの1番の原因になっています。 クロム(Cr)には3価と6価があり、アレルギー性クロム皮膚炎を起こすのは6価クロムです。 クロムメッキやクロム合金が汗で溶け出すのは3価クロムなので通常、皮膚炎はおこりません。 この場合は革製品でなめしの過程で6価クロムを使用する事があり、時計のバンドや革製のカバンなどで汗をかく部分と接触しアレルギーを起こすことがあります。 金(Au)・プラチナ(Pt)・銀(SILVER) ![]() それぞれの金属により上記の様な割合になっています。 金・銀・プラチナは純100%では金属イオンは溶けにくくアレルギーは起こりにくいのですが、 例えば金は24K(純金)では柔らかくて傷つきやすくアクセサリーには向きません。 そこで『割り金』と言われる、『その他の金属』の部分に貴金属メーカーが独自の地金を作っています。 その割り金に含まれる合金のなかにアレルギー源になる物質が含まれていて、金属アレルギーを発症すると思われます。 |
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Stainless Steelの略称で、Stain(キズ・汚れ)less(少ない)Steel(鋼)の意味があります。 ステンレスは鉄を主成分とし、これにクロムやニッケルを含有させた合金鋼です。 鉄にクロムを含ませると、鉄が酸化するよりも先にクロムが酸化し、表面全体に酸化クロムの膜ができます。 これが不動態化皮膜と呼ばれているもので、無色透明で非常に薄いのですが、科学変化しにくくとても強固な物質で、 また密度が高く酸素を通さないのでサビの発生を防ぎます。 この不動態皮膜は加工や切断などでキズついても、クロムがあれば空気中の酸素と結合しすぐに再生します。つまり非常に耐食性に優れた金属なのです。 耐食性が高い=腐食を防止する つまりアレルギーの観点から耐食性を考えてみると、 [金属と触れ合い科学変化を起こし金属に含まれるイオンが溶け出しそれがアレルギーを誘発する⇒それを防ぐ] と考えられます。 しかしステンレスにもアレルギーの元になるニッケルが含まれています。 ただし耐食性が高いためニッケルが含まれていても殆ど溶け出す事がなく、アレルギー反応を起こすことが少ない金属です。ただし0ではありません。 ですからノンアレルギー・アレルギーフリーとは表現できません。 低アレルギー性金属です。 |
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ペットのアレルギーも人と同じで、体の中に抗原(異物と体が判断する)が入った時に、それを排除しようと立ち向かう抗体が作られます。 これが免疫の抗原体反応です。しかし体に無害な物まで異常に抗体が作られすぎて体が反応してしまう事。これがアレルギーです。 ペットのアレルギーの原因となるアレルゲンは沢山あります。 食べ物・ハウスダスト・カビ・ダニ・花粉それに金属や皮製品などキリがありません。 ご飯を入れるプラスチックの食器もステンレスの方が良いと言われています。 最近では、ある国からの輸入オモチャにも日本では禁止されている薬品が使われていたりしたのも記憶に新しいですね。 そのアレルゲンがさまざまな条件と環境によってアレルギーになるので、アレルゲンを追求するのは、とても大変です。 ほとんどのペットがアレルギーが出始めるとかゆがったり、フケがでたり、抜け毛が増えたり、かゆい部分をかんだりします。 少しでもおかしいと思ったら獣医に診てもらい原因を聞いたほうが良いと思います。 そんな中、少しオシャレしたいと思った時、FAIRY HORNの 低アレルギー性金属100%国産ステンレス で出来た安心のアクセサリーをお試しになって下さい。 |